就職一年目日記。 へタレで凹み屋ですが何か。


by dita-orange
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23歳、将来を真面目に考えるの巻

昨日は会社の人と新年会(とは銘打ってなかったけど)で
焼酎飲み過ぎてリバース@池袋。
終電間近の電車に乗ってグッタリしてたら最寄り駅を乗り過ごして
一駅分タクシーで戻ってきました。
飲み代1000円だったのにタクシー代1500円もかかった
アタシって一体・・・

人間やってること自体にプチ嫌悪、でした。

翌日は頭痛も吐き気も全くなくスッキリそのもの。  
体だけは立ち直りが早いようで。二日酔い知らずって素敵。




まぁ、それはそうと 将来のハナシ。

いいかげん自分の方向性をしっかり考えて固めないといかーん!
という気持ちになってきました。
以前から言われてたことではあるけどなかなか結論が出ず
迷って迷って先送りにしてきたこと。

自分自身がどうしたいのか、ということをもっと大事にして
将来の可能性やキャリアアップを考えないと、です。
でないと、モチベーションが全く上がらない。
何事もケツに火がつかないとやらないこの性分、
どうにかならんもんか。

で、今やっている会社と仕事について。
(なんか「自分の考えてることメモ」なんでチラシの裏にでも
書いとけと言われそうですが)

*会社について
まず、人間関係とお給料・休日 コレに関しては文句言ったら
バチがあたるんじゃなかろうかと個人的には思ってて。
もちろん会社の人全員と仲いい訳じゃないし
(そもそも友達とは違うんだから合わない人もいて当たり前)、
住宅手当もないけどそういうことを言ってるとキリないですし、
他の会社ではどうなのかと。
それに見合っただけの働きが出来てる訳でもないので
これはこれでよしと感じてます。

休みも同業他社に比べると取れてる方だと思ってます。
土日も出勤したことってほとんどないし。


ただ、そんなうちの会社にも思うところはあって。
そう思わせてくれたきっかけは中途で入ってきた人と
ちょっと深い話をしたからで。

「なんだかんだ言って、前の会社のこと引きずってるでしょ?」
「私が前にいた会社とかと比べると絶対甘いね」
「未だに一年生っていう扱いを受けてること自体有り得ないよ」
「営業セクションから怒鳴り声が聞こえないのにビックリだね」

私に対する指摘というよりは、今の会社の体質への批判。
それは尤もと思うところもあって、私自身がそこへどっぷり
漬かって染まってしまってることを再認識させてくれました。

「君たちはちょっと目を離すとすぐ周りに流される」

今までに何回も言われてきたこの言葉が耳に痛い・・・


*仕事について

そうね、ここ結構重要。
自分自身の就職活動を振り返ると「就職」活動というより
「就業界」活動だった気がする・・・というのは最近思うこと。
とにかく、こういう業界ので一端でもいいから仕事をしたかった。
営業であれ、制作であれ。
人に気づきやきっかけを与えるような仕事をしたいとずっと思ってて。

ただ、今やってる営業は私がやりたい仕事とは違うかな。
営業はあくまでステップに過ぎないと。
その後は管理職やバックオフィス、もしくは制作・メディア系職種への
転部とかそういう社内異動を考えてました。
営業経験は何にも通用するところがある、というのは嘘ではなくて
どんな仕事をするにしても絶対そこで学んだことは無駄にはならない。
でも、逆に言うと私の中では「経験」でしかないことも
ハッキリしてきた・・・かなぁ。

売り上げで1番になるとか、取引社数を誰より増やすとか
そういう風には思えない。  
そもそもそういうことが自分に出来ると信じてない、からかも。
だから目の前に「モノ」というニンジンをぶら下げられても全く
モチベーションは上がらんのです。  

それに営業でずっと仕事をやっていけるとも、
今の社会を見る限り正直思えない。
きっと結婚したらやめるか続けるかそういう選択を迫られるしなー。
(どっちかというと出産の方がネックかも)

今まで結婚することなんて全く眼中になくて、ただ仕事をバリバリ
やっていくものだとばかり思っていたけどそうではない道もあるよなと
最近しみじみ思うのです。

父親が「お母さんと結婚してよかった」と言ってたり
2年つきあってる相方と一回別れてモトサヤに収まったり
なんだかいろいろあってこれからの身の振り方を真剣に
考えるきっかけが去年は多かったからな。。


今考えてる将来図、ってことで〆ると。

1.営業 → システム部に異動させてもらう 
SEとしてこれからやっていく
2.営業をやりながら社会保険労務士資格を取る。 
→ 管理部に異動させてもらう。 
今はない総務セクションや人事セクションを
作って会社を内部から支える、変えていく。
3.2と同じく社労士を取る → 関西支社へ異動させてもらう
支社の管理部門へ
4.営業 → 関西支社へ異動 アドミor営業事務をやっていく 
5.2と同じく社労士を取る → 他の会社の人事・総務部に転職


1は完全に方向性転換なんでちょっと覚悟がいるかな。
SEとかあっち系の仕事の遣り甲斐やしんどいとこをもっと
研究してからじゃないと後悔するかも。

2か3をやってみたいけど
これは会社の人材配置の考え方にもよるかもしれない。
そういう部署を作る気があるかないかにも左右されるかも。

もともと総務や人事職には前から興味はあって、学生時代もそれで
応募したことはあったからなー。
人事部門の大変さは仕事してて多々感じるけど、
仕事を長期スパンで考える、会社全体を俯瞰で見る、
一時的な感情に左右されない、 
こういう資質が必要とされているなら結構向いてる気がするのです。
スポットライトを浴びるより黒子でいたいし。

仮に結婚・出産したとしても、こういう専門職系の経験やスキルは
再就職で使えるかもしれないなという読みもあったり。

ただ、今営業にいる以上それなりに成果は出さないといかん、
という気持ちはあります。


             ++


今年の私自身への課題は「素直に、かつ、自分自身を大事に」
あ、成文化したのはじめてか?

今まで一年目で会社というもの、仕事というもの何もわからなくて
(ついでに言えば東京の文化というもの自体もよくわからなくて)
とにかく言われるがまま、与えられたことをやるので精一杯。
自分のキャパのなさを実感する毎日でした。

でも今年はそれでいいのか、と。
自分が思うことが周りと違っていたとしてもそれを引っ込めるのは
いい加減やめにしないと、と感じてます。

牙を抜かれた虎のようになって、ただただ従順になって。
そもそも私ってこんなキャラだったか?  
あー チキンな自分が情けない。

別に一人だけ辛辣である意味ネガティブな意見だったとしても。
解決策や代替案が思いつくならもっと積極的に発言してもいいだろうと。
それが一時的には煙たがられても、長い目で見てみんなにとって
プラスになるのであれば。  


はてさて。 2006年は一体どんな年になるのか。
就職活動をした2004年、就職して一年目の2005年は今までの中で
かなりの「気づき」と「発見」、「変化」が自分自身に訪れた年ではありました。


あー めちゃくちゃ長文だ。 今回。
もう今更このブログ見てる人もあんまりいないだろうけど、むしろ好都合。

逆に、今これ見てるあなた、相当暇人ね??
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by dita-orange | 2006-01-07 21:03 | 日常